Keine Ahnung.

Jan 25 2009

◆【週刊韓(カラ)から】韓国は「性犯罪大国」? 充実した被害者支援体制の実情

強姦などの性犯罪被害にあった場合、病院や警察などで何度も事件について説明させられた揚げ句、法廷での証言の際も被害現場の再現を強いられるなど
「第二の性的被害」を受けるケースが多い。

こうした問題を解消するため、韓国では応急治療から事情聴取、法律相談までを
1カ所で無料で行う警察庁管轄の「ワンストップ支援センター」が整備されている。
婦人警察官と医療スタッフが24時間常駐しており、センターに駆け込めば即対応してくれ、一度にすべての処置が済むので被害者側の負担も少なくて済む。

センターでは性犯罪のほか、校内暴力や家庭内暴力の被害者も扱っており、
現在、全国に15カ所開設されており、いずれも病院内に設置されている。
うちソウル市内のセンターをルポした。

センターは、ソウル市郊外にある警察病院内に設置されていた。外来患者らが行き来する玄関を過ぎてすぐ右に曲がった場所にあり、センターの案内はあるが、性犯罪を連想させる表示はなく、被害者がとくに抵抗なく入室できるようになっていた。

センターに入ると、4、5人の女性職員がおり、うち1人は婦人警察官だった。
机が並ぶ事務室の奥には相談室のほか、婦人科の治療機材が設置された応急治療室、陳述録画室・モニター室、ベッドが置かれた被害者安静室、シャワー室があった。

被害者はまず相談室に入り、担当者に相談した後、応急治療室で医師から診断を受け、加害者から性病や肝炎などの感染病を移されていないかを調べるため、
血液検査なども受ける。
また、犯人逮捕につながる髪の毛や体液などの証拠品も採取する。

この際、検査に必要な器具や被害者が身につけていた下着や衣類などを証拠品として保管する袋などが1つの箱にまとめられた「応急キッド」も準備されており、検査もスムーズに行われるように配慮されていた。

続いて、陳述録画室に移動して、NGO(非政府組織)など第三者立ち会いの下、婦人警察官による事情聴取が行われる。
この際、被害者が15歳以下(13~15歳は本人の同意が必要)の場合、
事情聴取の様子が録画される。
被害に遭った子供たちの心理的負担を少なくするため、本人が出廷する代わりに、録画した内容が公判で被害者の陳述として使用される。
 
さらに希望者には法律相談も行っており、センターには登録されている約50人の弁護士が、当番制で被害者の相談に当たっている。
こうしたセンターができた背景として、性犯罪の場合、被害者側が証言しにくいことや男性の警察官らから何度も聴取され、心理的に負担が大きいため、それを軽減する目的で、2005年8月に開設されたのが始まりだ。

ソウルにあるセンターには2007年に1年間で約900人の利用があったが、うち99%が性犯罪の被害者だ。
昨年は10月末現在で利用者は898人で、うち性犯罪被害者が845人、家庭内暴力が43人、校内暴力が10人となった。

性犯罪被害者845人のうち42人(4・9%)は、加害者が近親者だった。
最近は家族形態の多様化で、母親が再婚した場合など義父から性虐待を受ける
ケースも増えているという。
センターの利用者は年々増加しているが、性犯罪件数が増えたためではなく、
センターの認知度が高くなり、単に利用者が増えたことが理由だ。

実は、韓国内で発生する強姦、強制わいせつといった性犯罪は日本よりも多く、
米国並みだ。2007年に1年間で、韓国では1万5325件発生し、人口1万人当たり3・16件発生している。

日本は9430件で、1万人当たり0・74件。
つまり韓国の発生率は、日本の約4倍と高いことがわかった。

また日韓の性犯罪の件数でとくに差が出たのは、韓国の方が強姦の件数が異常に高いことだ。
日本で起きた性犯罪のうち強制わいせつが8割ほどを占め、強姦の件数は1766件(2割程度)だったのに対して、韓国は全体の半数以上を占める8732件と、
日本の5倍近くに達した。

ちなみに米国の性犯罪の発生は1万人当たり3・09件で、韓国とほぼ同水準だ。
ただ韓国の方が性犯罪被害者が周囲の目を気にして被害届を出すケースは
米国よりも少ないと予想されるので、実際は米国以上の発生率かもしれない。

韓国で性犯罪が多い理由として、「男尊女卑や貞節などの儒教的な考えが残る中、性犯罪の場合は加害者よりも被害者の方が社会的に非難を受けるといった風潮がある。
そのため被害者が強姦された事実を隠すケースが多く、加害者側はそれを良いことに『どうせバレないから』と安易に考えているためではないか」(警察関係者)という。

ただ、こうした卑劣な性犯罪者を、韓国の司法当局が野放しにしているわけではない。
性犯罪の場合、再犯率が50%と高いことから、前科者や仮釈放者などの足に
全地球測位システム(GPS)付きの足輪を装着して、24時間監視する制度も昨年9月から実施されている。

また、性犯罪者本人が希望すれば、薬品やホルモン治療によって「去勢」する国立の医療施設も今年1月、韓国で初めて開設された。

韓国では性犯罪の発生が高い分、性犯罪の被害者支援体制や再発防止体制が日本よりもずっと進んでいる。こうした分野で先を行く韓国から日本が学ぶことは多い。

ただGPS付き足輪などは、日本では人権侵害などと反対する声が大き過ぎて、
導入は難しいだろう。
日本には、被害者よりも非道な罪を犯した者の人権をなぜか声高に叫ぶ人たちがいるから…。

Jan 05 2009

10. ランチやディナーの約束をする(締め切りを自分で作るために)

あなたの同僚で子供がいる人は、なぜいつも時間通りにバタバタと帰宅しているのだろうと考えたことはありますか? それは、毎日決まった時間に子供を保育園まで迎えに行かないといけないからです。今日一日かけてこの仕事をすればいいやと悠長に構えていると、それほど大事でないことに時間を使ってしまうんですよね。でも、「締め切り」を作ることで、常に時間を気にして仕事ができるようになるんです。もし、あなたの家族が18時半に晩ご飯を一緒に食べようと家で待っていたり、あなたが友人と仕事帰りにジムに行く約束をしていたりしたら、きっとあなたは集中して仕事を済ませ、約束に間に合うようにオフィスを出ることでしょう。

この方法は日中でも活用できます。同僚や社外の友人とランチの約束をしてみましょう。あなたの午前中のプロダクティビティが上がりますよ。

気になる残りの9Tipsは以下にて。
 

9. 翌日の朝一番にしなければいけないことを書き出して、帰りにキーボードに貼っておく

あなたが意識して過ごさなければ、大事なことを一つも終わらせないまま一日が終わる、という悲しい現実は起こりえます。「GTD(Getting Things Done)」、つまり、仕事を成し遂げるのに一番いい時間帯は午前中なので、その時間を有効に使うのです。夜帰宅する前に、翌日にするべき一番大切なことを書き出して机の上に置いたり、その仕事に必要な書類と一緒に置いておいたりしてみてください。そうすれば、翌朝、メールチェックをしたりする前からその仕事に取りかかれますよね。詳しくは、米lifehackerのこの記事を参照してください。

8. 一日の始めにメールチェックをしない

『Never Check Email in the Morning』の著者であるジュリー・モーゲンスターンさんは、朝、受信ボックスを開くのを1時間だけ待とう、と提言しています。会社に来て、惰性でメールを開いて読み始めるのではなく、上の9番にあるように、前の日に書き出しておいた仕事から片付けていきましょう。大事な仕事から始め、終わらせることができれば、その日のいいスタートを切れますよね。一度メールを開けば、あなたは「開店」したことになるのですから、どんどんお客さんが来てしまい、集中して大事な仕事を進めることが難しくなるからです。

メモ:あなたが異なるタイムゾーンにいる人と仕事をしているのであれば、この方法を実行するのは大変ですよね。あなたが寝ている時間に相手は仕事をしていて、朝起きた時にはメールが来ているはずだ、とわかっているわけですから。焦る気持ちはわかりますが、落ち着いて考えてみてください。たった1時間、あなたの「開店」が遅れるだけなんですよ。


Never Check E-mail in the Morning
Never Check E-mail in the Morning(paperback)


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7. リストの中から、「これはしなくてもいいや」というものを選ぶ

あなたにプレッシャーをかけてくるのは上司だけではありません。時にはあなた自身が、自分の作ったto-doリストに縛られてしまうのです。あなたがもし、長い長いto-doリストを抱えていて、数週間かかっても消し終わっていないのであれば、たぶんそのリストの中のいくつかは「もういいや」と消してしまってもいいものでしょう。「その時いいと思ったアイディア」は、時間が経てばそうでもなくなってしまうかもしれません。未消化の仕事リストをながめてみてそれに気づいたら、いっそのこと「これはしなくてもういいや」と消してしまうのが、もっとも手っ取り早く、労力もかからない「GTD」なのです。

6. あなたが今書いているメールを読み直して、5文以内に短縮

長いメールを受信してしまったらうんざりしますよね。そもそも、メールは長いやり取りには適していません。短ければ短いほど、返事がきやすいものです。デザイナーのマイク・デイビットソンさんは5文以上に渡るメールは送信しない、という自らのメールポリシーを発表しています。これによって、自分と受信者、両方の時間を節約することができるのだそうですよ。みなさんもすぐに、試してみてください。どうやっても5文以内に収まらない内容だったら、それは電話した方が早い案件なのでしょう。

5. 邪魔者を切り捨てる(でも丁重に)

会議中、話が長くてトピックからそれていってしまっている人がいたら、勇気を持って遮りましょう。もちろん、礼儀正しく。「そろそろ議題に戻りませんか。」「割り込んでしまって申し訳ないのですが、もう説明していただかなくても理解できました。」「話がそれてきてしまっているようですので、戻りませんか。」と丁重に相手の話を止めることで、あなたの時間を大いに節約できるのです。

4. 自分自身のためにミーティングをセッティングする

しなければいけないことは山積みなのに、なにからやればいいかわからない、どうしても集中できないという場合は、独りになる時間が必要ですね。上司や同僚からの悪気のない妨害から逃れるために、ミーティングルームを自分のためだけに取って1、2時間でもこもってみてください。カレンダーに書き込んで、定期的にミーティングルームを取るんです。ミーティングルームには、あなたのプロジェクトリスト、to-doリスト、カレンダーを持ち込んで、どの仕事をどういう優先順位でやっていくか、などをあたかも上司が部下を呼んでアドバイスをしているかのように決めていくのです。「GTD」を実践している人なら、これは週ごとにレビューをするテクニックだとわかりますね。

3. Noと言える人になる

あなたは何か頼まれた時、何も考えずに「Yes」と受け入れてはいませんか? それがあなたの貴重な時間を奪う元凶かもしれませんよ。新たな仕事を頼まれたら、「Yes」と即受け入れるのではなく、締め切りや必要事項についてまず依頼者に質問しましょう。もし、それが「今」でなくてもできることだったり、あなた以外に適任者がいるような仕事だったら、勇気を持って「No」と言いましょう。たいていの場合は、頼み事に「No」と言う余地はあるはずです。メリリン・マンさんは今年の「Macworld」での講演で、「Yes」の上手な使い方について話しています。

2. 気を散らすものを排除して、タイマーをセットする

あなたにはしなければいけないことがあるのに、メールやインスタントメッセージがくるたびに反応してしまっている状況だとしたら、メールやIMを閉じ、キッチンタイマーを持ってきて10分かけてみましょう。その10分は集中して仕事をするのです。10分経ったら休憩してメールやIMに返信するなどし、また10分タイマーをかけて同じことを繰り返します。米lifehacker編集長のジーナは、このテクニックを用いて400ページもの「ライフハッカー本」を書き上げたのだそうですよ。締め切りも10分という短いものだったら、時間と競争しながら仕事を成し遂げることができるのです。

1. 何でもいいから書き出してみる

悪いパターンに陥ってしまったり、何をどうやって片付けていったらいいのかわからなくなったりしたら、紙とペンを持って静かな場所に行きましょう。そこで10分間、何でもいいから書き出してみるのです。リストを作ったり、マインドマップをしたり、アイディアを書きなぐってみたり。忙しい毎日の中では、何が大切なのか、何を一番先にすべきなのか、脳が上手く判断することができなくなってしまいますが、こうやって吐き出してみることで道が見えてくるのです。

このテクニックを定期的に使うことで、あなたのプロダクティビティは上がるし、スランプから抜け出すこともできるんですよ。

みなさんは、一日の終わりにいい気分でオフィスを出ていますか? コメント欄で教えてください。

Jul 29 2008

身の回りのinとout(改)

out

  • 商業印刷物一般。特に雑誌
  • 自動車
  • コンビニ弁当
  • 大規模SNS
  • Windows

in

  • 質問回答サイト
  • 自転車、原付
  • Macintosh
  • ネット監視サービス
  • 地域SNS、テーマ特化型SNS

Jul 22 2008

来年の予想を今からしてみるテスト

TV・新聞が本格的に苦しくなってきたのがわかる年になる。毎日新聞英語版のWaiWai問題により、ネットが広告主への電凸という武器を行使することを覚えた。これに対して、強硬姿勢ではどうしようもないことが(傍目には)わかった。ネットと大手メディアの関係を再構築する方法を模索する年になるだろう。

ネットも安穏とはしていられない。広告依存モデルの問題点に気付く人が出てくる。Googleは検索エンジンを提供する会社であるというよりも、むしろ巨大な広告代理店である。検索エンジンは、実は他のネットサービスと同列に扱われるべきではなく、むしろTVなどマスメディアと同列にかたられるべきものである。

コンテンツは無料であるべきかについて、議論が深まる年になる。UGMから出てきたアマチュアアーティストは、賛否入り交じった声で迎えられる。ユーザが育てた(と思い込んでいる)アーティストを権利者側が利用する構図が定着するか。

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