Gmailに頼り切るのは危険
Gmailにまた障害が起こっているようだ。私のアカウントは無事だが、今後も大丈夫だとは言い切れない。Windows Live Mailと併用した方がいいかもしれない。Macでは今ひとつ使いやすくないから、イヤなんだけどね。
ちょっと凝ったパーツを集めてパソコンを組んでみたら、「Windowsエクスペリエンス インデックス」が5.9だった。何に使うんだよって感じ(笑)
読者から見たBiz.ID:[無変換]キーで解決できる? Skypeで「ryoukaidesu!」 - ITmedia Biz.ID
MacBookにRealForce 91Uをつないで、WinKでキー配列を整えている私としては、そろそろWindowsマシンのキー配列を見直す時期に来ているのかもしれないなあ。
MacBook+RealForce 91U+WinK+ATOK2008の私の環境では、「無変換」で半角英数固定、「カタカナ/ひらがな」で全角ひらがなとなっている。一方、Windows+RealForce 91U+ATOK2006のWin環境では「無変換」で半角英数固定と全角ひらがなが切り替えできる。一見、Win環境の方が便利なように見えるのだが、ミスタッチが非常に多発しているのだ。しかも、Macの「カタカナ/ひらがな」を押すと、問答無用でひらがな入力→漢字変換できるのだが、Winの「無変換」はIMEオフになっている場合、何の意味もない。つまり、「無変換」を押す→入力してみる→文字種が半角英数→もう一度「無変換」を押す→入力してみる→文字種が半角英数→IMEオフになっているのに気付く→「半角/全角」を押してIMEオン→入力する…という、長く辛い道を経て、やっと全角ひらがな入力できるというケースが多い。
最初は、Macの方が不便だと感じていたけど、最近は圧倒的に便利だと感じるようになった。WinKの仕様で「変換」がスペースと同じだとか、そういう問題はあるんだけど、日本語入力を開始するまでの時間で言えば、圧倒的にMacの方が速い。まあ、入力をし始めてしまえば、逆に「無変換」で入力文字種を切り替えられるWin環境の方が便利なんだけどね。
ThinkPad Z61mのキートップを外してしまった…
なんだか気になって、右Altキーをうっかり外してしまった。これまでのThinkPadは外したキートップを上から押し込んでやれば、すぐにはまった。しかし、Z61mでは、ちょっと違う構造になっているのか、あるいは外したときにどこかのパーツが壊れたのか、どうやってもダメ。仕方ないので、少し押し込んだ状態のまま、我慢することにした。他のキーを一つ外してみて、その状況を調べて真似するという手が一番いいのだが、被害が拡大する可能性が高いし。だいたい、右Altなんて、ほとんど使わないから、放置することにした。