Gmailに頼り切るのは危険
Gmailにまた障害が起こっているようだ。私のアカウントは無事だが、今後も大丈夫だとは言い切れない。Windows Live Mailと併用した方がいいかもしれない。Macでは今ひとつ使いやすくないから、イヤなんだけどね。
Gmailにまた障害が起こっているようだ。私のアカウントは無事だが、今後も大丈夫だとは言い切れない。Windows Live Mailと併用した方がいいかもしれない。Macでは今ひとつ使いやすくないから、イヤなんだけどね。
最近、仕事を欲しい人のテストをしている。それで、ちょっと思いついたことをメモ。
私の勤務先は下請けなので、フリーの人が元請けから直接受注するのと比べれば、ギャラはかなり安い。当然だけど。GHさんからフリーの人が仕事を受けたら、もう私の勤務先から仕事を受けようなんて思わないのが普通だ。1.8倍くらいだからね。
だから、GHさんで仕事をしたら、そこがフリーの人のアガリだと思う。アガリということは、もうそれ以上はないってこと。頑張って、そのポジションを維持してね、と言うしかない。
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TV・新聞が本格的に苦しくなってきたのがわかる年になる。毎日新聞英語版のWaiWai問題により、ネットが広告主への電凸という武器を行使することを覚えた。これに対して、強硬姿勢ではどうしようもないことが(傍目には)わかった。ネットと大手メディアの関係を再構築する方法を模索する年になるだろう。
ネットも安穏とはしていられない。広告依存モデルの問題点に気付く人が出てくる。Googleは検索エンジンを提供する会社であるというよりも、むしろ巨大な広告代理店である。検索エンジンは、実は他のネットサービスと同列に扱われるべきではなく、むしろTVなどマスメディアと同列にかたられるべきものである。
コンテンツは無料であるべきかについて、議論が深まる年になる。UGMから出てきたアマチュアアーティストは、賛否入り交じった声で迎えられる。ユーザが育てた(と思い込んでいる)アーティストを権利者側が利用する構図が定着するか。
何から何まで違いそうだけど、あえて考えてみる。類似点は、コンテンツ制作力があること。パッケージングができること。それなりの販売ルートを持っていること。違うのは、販売ルートの大小だけでなく(放送は今でも非常に強力なリーチ力を持っている)、再利用できるかどうか、なのかな。テレビ番組なら、DVDにしたり、再放送したり、違う媒体で放送したりできる。本は、なかなか難しい。
クロスメディアを図るなら、本も十分媒体としての魅力はあるわけだけどね。出版社って、何が何でも儲けてやろうって下品さが足りないのかな。
数年前には初中級者向けの本があふれていたが、売れ行きが急減したため、みんな開発関係やデザインなど難しい方にシフトした。しかし、開発関係も何でも売れる時期はすでに過ぎていたらしく、苦戦。仕方ないので、市場規模が大きい初心者向けにまたシフト。今度はみんなこぞって、アフィリエイトだのドロップシッピングだの、お金儲けしたい人相手の本がどっさり。すでに市場は飽和したか。
何とか売れているのは、
くらいかな。あとは、人気のサービスや製品関係。企画を作るだけなら、いくらでも作れるが、売れる企画となるとよくよく考えないと難しいね。
新聞…サブスクリプションモデル、テレビ…広告モデル(民放)とサブスクリプション+コンテンツ課金モデル(NHK、CSなど)、ラジオ…広告モデル、映画…コンテンツ課金。 で、出版は雑誌が広告とコンテンツ課金とサブスクリプションモデルの組み合わせ。書籍はコンテンツ課金。